IT・SaaSM&A(売り手向け)

MRR、解約率、開発再現性を示せるかが価格形成の鍵です。

30秒簡易相談(IT・SaaSM&A)

まずは業種と概要だけで送信できます。売り手優先対応、買い手相談も受付中。

市場背景

  • - PMF後の加速資金需要で売却選択が増加。
  • - プロダクト統合目的の買収活発化。
  • - AI導入競争で技術資産評価が上昇。

売却で見られる指標

  • - MRR・解約率・LTV/CAC
  • - 主要顧客の継続率
  • - 開発運用体制の再現性

失敗パターン

  • - 売上の質を示せない。
  • - 開発依存が高すぎる。
  • - 技術負債の説明不足。

成約までの流れ

  1. STEP 1初回ヒアリング: 譲渡理由、希望時期、価格レンジ、譲渡条件を整理
  2. STEP 2簡易査定: 財務・契約・オペレーションを基に売却可能性を判定
  3. STEP 3資料整備: ノンネーム、IM、Q&A想定集、論点別補足資料を作成
  4. STEP 4候補探索: 条件適合の買い手候補を選定し、段階的に打診
  5. STEP 5面談・条件調整: 基本合意までの価格・スキーム・引継ぎ条件を調整
  6. STEP 6DD・最終契約: 重要論点を事前解消し、契約締結とクロージングへ

必要資料チェックリスト

  • - 直近3期の試算表、月次推移、主要KPI推移
  • - 主要取引先一覧、契約条件、更新時期、依存度
  • - 人員体制図、キーパーソン業務、引継ぎ可能性
  • - 許認可・届出・監査関連資料(該当業種)
  • - 設備・システム・店舗/拠点の資産一覧
  • - オーナー希望条件(価格、時期、従業員処遇、引継ぎ期間)

よくある失敗相談(3例)

  • ・資料準備が後手に回り、買い手のDDで価格調整が発生した
  • ・候補先打診を急ぎすぎて、従業員・取引先に情報が先に漏れた
  • ・譲渡条件の優先順位が曖昧で、交渉終盤に方針がぶれて破談した

IT・SaaSでは、MRRの再現性と解約率の説明不足が、バリュエーション低下の主要因になりやすいです。

いずれも初動の設計で回避しやすい論点です。匿名の初期相談でも、優先順位の整理から対応できます。

実績ミニサマリー

譲渡理由: 成長資金確保 / 買い手属性: 同業法人 / 成約までの期間目安: 約5ヶ月

この業種の実績(抜粋)

B2B SaaSの成長資金型エグジット

課題: MRR品質とチャーン改善の説明が重要。

買い手属性: 同業法人 / 成約目安: 約5ヶ月

受託+保守事業の譲渡

課題: 技術依存の引継ぎ計画を具体化する必要。

買い手属性: 異業種法人 / 成約目安: 約6ヶ月

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よくある質問

Q. 赤字でもSaaS売却は可能ですか?
A. 可能です。継続収益の質と成長性を示すことが重要です。
Q. エンジニア依存が高いと不利ですか?
A. 一定影響があります。引継ぎ設計とドキュメント整備で補強します。

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