東京法務パートナーズ行政書士事務所より

M&A事業を熟知した士業が、専門的な助言とともにご支援いたします。

安心と安全の士業が総合サポート。M&Aに関する補助金だけでなく、そのほかの補助金にも対応します。

飲食店・FCM&A(売り手向け)

店舗別の売上・原価・人件費、スタッフ定着、契約条件の整理が評価を決めます。単店舗の高単価業態も、賃料比率と再現性を示せれば譲渡対象になります。

30秒簡易相談(飲食店・FCM&A)

まずは業種と概要だけで送信できます。売り手優先対応、買い手相談も受付中。

市場背景

  • - 多店舗再編の買収需要が続く。
  • - 人件費・原価上昇で、選択と集中としての売却が増えている。
  • - 都内の高付加価値単店は、ブランド拡張やデジタル集客に強い買い手からの照会がある。
  • - 好立地でも賃料負担が大きい案件は、改善余地として見られる。

売却で見られる指標

  • - 店舗別売上・原価率・人件費率(公開時は粗いレンジのみ)
  • - 店長体制と離職率
  • - 賃料など固定費の売上比
  • - FC契約条件と更新時期(該当する場合)
売却価格はどう決まる?目安を見る →

失敗パターン

  • - 店舗別KPIが未整備。
  • - 赤字店・単店依存の説明不足。
  • - FC承認プロセスの遅延。
  • - 関係者・ブランド条件を早めに整理していない。

成約までの流れ

  1. STEP 1初回ヒアリング: 譲渡理由、希望時期、価格レンジ、譲渡条件を整理
  2. STEP 2簡易査定: 財務・契約・オペレーションを基に売却可能性を判定
  3. STEP 3資料整備: ノンネーム、IM、Q&A想定集、論点別補足資料を作成
  4. STEP 4候補探索: 条件適合の買い手候補を選定し、段階的に打診
  5. STEP 5面談・条件調整: 基本合意までの価格・スキーム・引継ぎ条件を調整
  6. STEP 6DD・最終契約: 重要論点を事前解消し、契約締結とクロージングへ

必要資料チェックリスト

  • - 直近3期の試算表、月次推移、主要KPI推移
  • - 主要取引先一覧、契約条件、更新時期、依存度
  • - 人員体制図、キーパーソン業務、引継ぎ可能性
  • - 許認可・届出・監査関連資料(該当業種)
  • - 設備・システム・店舗/拠点の資産一覧
  • - オーナー希望条件(価格、時期、従業員処遇、引継ぎ期間)

よくある失敗相談(3例)

  • ・資料準備が後手に回り、買い手のDDで価格調整が発生した
  • ・候補先打診を急ぎすぎて、従業員・取引先に情報が先に漏れた
  • ・譲渡条件の優先順位が曖昧で、交渉終盤に方針がぶれて破談した

飲食FC・多店舗では、FC契約条件と店舗別収益の説明不足が、買い手の最終判断を鈍らせやすいです。

いずれも初動の設計で回避しやすい論点です。匿名の初期相談でも、優先順位の整理から対応できます。

実績ミニサマリー

譲渡理由: 経営集中 / 買い手属性: 同業法人 / 成約までの期間目安: 約5ヶ月

飲食店・FCM&Aをこの窓口で相談する理由

  • 許認可・法務に強い行政書士事務所(東京法務パートナーズ行政書士事務所・中小企業庁登録M&A支援機関)が窓口となり、 許認可承継や契約リスクなど、業種特有の論点を早い段階で整理できます。
  • 人材紹介の許可(厚生労働省許可 有料職業紹介事業)を持つ合同会社経営採用戦略室と連携し、 従業員の雇用継続や採用課題を含めた譲渡条件の設計に対応します。
  • 売り手・買い手のどちらの立場でも、秘密厳守・匿名ベースでの初期相談が可能です。
代表者の経歴・資格を見る →

この業種の実績(抜粋)

FC多店舗のポートフォリオ譲渡

課題: 赤字店を含む構成で価値説明を要する案件。

買い手属性: 同業法人 / 成約目安: 約5ヶ月

ロードサイド2店舗の承継

課題: FC本部承認と店舗別収益の整理が課題。

買い手属性: 投資家 / 成約目安: 約6ヶ月

飲食店・FCの取扱い売り案件

下記は当社が直接お預かりしている取扱い案件です(施設名・社名・正確な住所は非公開)。地域ページの「公表事例(参考情報)」とは別系統で、外部マッチングサイトから拾った情報ではありません。

海外所在の飲食店は海外の売り案件からも探せます(国内の都道府県ページとは別です)。

下記は飲食店・FCの匿名ノンネーム概要です。社名・施設名・正確な住所・生の金額は掲載しません。

  • 都内・高単価飲食(単店舗)

    エリア:東京都内(立地・店名・ブランド非公開)
    スキーム:事業譲渡
    規模:売上高:1億7,000万台〜1億8,000万台
    利益:0〜500万台(黒字方向)
    原価率 おおむね35〜40%/人件費率 おおむね15〜20%
    希望価格帯:2,000万台〜3,000万台
    • ・高付加価値業態の単店モデル
    • ・直近は黒字方向へ転換との整理(生数値は非公開)
    • ・集客チャネルにデジタル活用の余地あり(手法・関係者の詳細は非開示)
    • ・固定費(賃料等)の比率・単店依存には留意が必要
  • 韓国・テイクアウト飲食(単店舗+ブランド)

    エリア:韓国(大都市・オフィス街。都市名・番地非公開)
    スキーム:事業譲渡(店舗営業権およびブランド権利)
    希望価格帯:確認中(応相談)
    • ・テイクアウト中心の単店舗モデル
    • ・ブランド権利を含む譲渡の相談
    • ・現地の賃貸・法人・許認可の確認が必要
    • ・国内の都道府県一覧とは別に、海外案件として掲載

    案件詳細を見る →

掲載案件は、提携先・紹介先から共有された概要を当社が匿名化して整理したものです。当社が直接お預かりしている取扱い案件とは別系統です。成約の仲介手数料等は当社ではいただきません。ご関心があれば、取り扱いの専門企業(M&Aアドバイザー・FA・許認可支援等)へおつなぎするのみで、交渉・デューデリジェンス・契約実務は先方側で進行します。

よくある質問

Q. 赤字店舗が混在していても売却できますか?
A. 可能です。店舗別で収益性と改善余地を切り分けることが重要です。
Q. FC本部承認が必要でも進められますか?
A. 進められます。契約条件を早期確認して進行します。
Q. 1店舗のみの個人経営店でも相談できますか?
A. 相談できます。規模より収益の安定性と再現性が重視されます。
Q. 高単価の単店舗は、多店舗より売りにくいですか?
A. 必ずしもそうではありません。立地の再現性、固定費、集客の仕組みを整理できれば、ブランド拡張を考える買い手からの照会があります。
Q. 賃料負担が大きいと評価は下がりますか?
A. 固定費比率は見られます。一方で、単価や稼働の改善余地として説明する余地もあります。生の契約条件は秘密保持のうえ個別にご案内します。
Q. 居抜き物件としての売却と事業譲渡はどちらが有利ですか?
A. ケースによります。従業員・取引先を含めて承継したい場合は事業譲渡、物件のみなら居抜きが適する傾向があります。
Q. アルバイト中心の店舗運営でも評価に影響しますか?
A. 影響しますが、店長体制や業務マニュアルの整備状況を示すことで補強できます。

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