取扱い案件(匿名)
金融商品取引業者(登録種別は非開示)
- 許可の目安
- 国内の財務局登録あり(種別・業務範囲の詳細は非開示)
- エリア
- 関東・都心部(区・町名非公開)
- 業歴
- 営業10年以上
- 価格帯
- 希望価格帯:数千万円台
- ・現従業員の継続雇用は相談可能
- ・業績・譲渡理由・売却スキームは現時点で非開示
- ・詳細は秘密保持のうえ個別にご案内
東京法務パートナーズ行政書士事務所より
M&A事業を熟知した士業が、専門的な助言とともにご支援いたします。
安心と安全の士業が総合サポート。M&Aに関する補助金だけでなく、そのほかの補助金にも対応します。
STO(Security Token Offering)は、株式・社債・ファンド持分などをブロックチェーン等でトークン化した「デジタル証券」の発行・取扱いを指します。IT企業がプラットフォームやシステムを持っていても、金商法上の登録が無いと、募集・売出しの取扱いや投資家向け販売はできません。必要なのは「どの権利を、誰が、どう扱うか」に応じた金融商品取引業等の許可です。
改正資金決済法・金商法の枠組みでは、トークン化された有価証券関連の権利を「電子記録移転有価証券表示権利等」として整理しています。従来は紙・契約ベースで第二種の世界にあった集団投資スキーム持分などがトークン化されると、「電子記録移転権利」として規制が強まるケースがあります。
一般社団法人日本STO協会が、電子記録移転権利等に関する自主規制を担う認定協会です(金融庁の公開資料・協会公表に基づく整理)。
「自社プロダクトでファンドやトークンを売りたい」「他社発行のデジタル証券を取り扱いたい」「助言だけしたい」で必要な登録が変わります。
発行者自身がトークン化した権利を自己募集するケースなどでは、第二種の議論が出ます。一方、電子記録移転権利の取扱い(投資家への販売・仲介)は、原則として第一種の世界に寄ります。適用除外の電子記録移転権利は第二種に残る、という整理が実務・解説でよく使われます。
IT企業にとっては、「プロダクトは第二種で足りると思っていたが、流通・販売設計を進めると第一種や変更登録が必要」という落とし穴が典型です。M&Aで既存の金商業者を買う場合も、許可の中身が自社のSTO設計と一致するかが最重要です。
新規登録は資本金・人的要件・システムリスク管理・業務方法書の審査に時間がかかります。既存の第二種・第一種・助言・運用業者を買収・承継すると、許可・実績・社内体制をまとめて得られる可能性があります(届出・体制維持は別途必須)。
金融側のDDに加え、トークン基盤・カストディ・移転記録・AML、システム監査、キーエンジニアの引継ぎが重なります。
金融事業許可を持つ事業者のM&A・許可承継案件は、社名・顧客名・銘柄を伏せたノンネームシートから買い手候補へ打診します。以下は特定できないよう要約した掲載です。
掲載情報は匿名化した概要です(随時更新)
取扱い案件(匿名)
複合許可(第一種を含む構成)
第一種を含む複数の金融関連許可
都心部 / 業歴10年以上
希望価格帯:億円台
第二種中心(休止状態)
第二種金融商品取引業を中心とした構成
都心部 / 法人としての存続あり(営業は休止)
希望価格帯:数千万円台後半
投資運用を含む複合許可
投資運用業+その他金融関連許可
東京23区内 / 設立から長期運営
希望価格帯:億円台
投資助言中心
投資助言・代理業
都心部 / 業歴10年以上
希望価格帯:数千万円台
当社はプラットフォームとして情報を掲載・整理しています。成約の仲介手数料等は当社ではいただきません。ご希望の内容に応じて、取り扱いの専門企業(M&Aアドバイザー・FA・許認可支援等)へおつなぎします。
※掲載は匿名化した初期概要です。精査の結果、内容が変わる場合があります。社名・正確な所在地・生の金額・照会先は公開しません。
全国47都道府県と、人口10万人以上の主要市区町村・東京都内23区・26市ごとに地域の実情に合わせたご案内を掲載しています。 お住まい・事業所のあるエリアからお選びください。
神奈川県のM&A・会社売却(都県ページ)から各市町村の詳細へ。
M&A・事業承継の総合ページもあわせてご覧ください。
士業からのメッセージ
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