東京法務パートナーズ行政書士事務所より
M&A事業を熟知した士業が、専門的な助言とともにご支援いたします。
安心と安全の士業が総合サポート。M&Aに関する補助金だけでなく、そのほかの補助金にも対応します。
金融事業許可のM&A・許可承継
第一種・第二種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業、貸金業、不動産共同事業系など、許可の種類と取得シナリオを解説します。売り手候補の概要は提携先案件を匿名化したカードで掲載し、当社はおつなぎのみ(仲介手数料はいただきません)。
掲載案件は、提携先・紹介先から共有された概要を当社が匿名化して整理したものです。当社が直接お預かりしている取扱い案件とは別系統です。成約の仲介手数料等は当社ではいただきません。ご関心があれば、取り扱いの専門企業(M&Aアドバイザー・FA・許認可支援等)へおつなぎするのみで、交渉・デューデリジェンス・契約実務は先方側で進行します。
おつなぎまでの流れ
公開ページでは案件の細部を出しません。関心のある仮コードを特定したうえで、専門企業へ橋渡しします。
STEP 1
公開カードで関心枠を選ぶ
仮コード(F-xx)と許可の粗い括り・価格帯だけを見て、関心のある枠を特定します。社名・生の金額はここでは出しません。
STEP 2
当社へ問い合わせ
フォームまたは相談窓口から、関心コードと買い手側の概要(業種・許認可の有無・予算帯)をお送りください。
STEP 3
提携先へおつなぎ
当社は紹介・連絡の橋渡しのみ行います。詳細資料・秘密保持・交渉・デューデリ・契約は取り扱い専門企業側で進行します。
STEP 4
当社手数料について
成約の仲介手数料等は当社ではいただきません。報酬体系はおつなぎ先の取り決めに従います。
公開する情報/しない情報
金融許可案件は特定されやすいため、公開は意図的に薄くしています。詳細は秘密保持のうえ個別案内です。
公開しているもの
- ・許可の粗い種類(第一種・第二種・助言・運用・宅建・共同事業系など)
- ・広域のエリア(関東圏・中部地方など。市区町村名は出さない)
- ・希望価格のレンジ(数千万円台/億円台など)
- ・照会用の仮コード(紹介元の案件番号ではない)
公開しないもの
- ・社名・屋号・登録番号・財務局名の特定
- ・生の譲渡希望額・売上・利益・顧客数
- ・物件・銘柄・出資者・キーパーソンの実名
- ・紹介元シートの案件No.や原文の体裁
許可の種類(基礎カテゴリ)
各許可の業務範囲とM&A論点を解説。匿名カードを見る前に、許可の違いを押さえると問い合わせがスムーズです。
許可取得・追加シナリオ
「今の許可に、あの許可を足すと何ができるか」をシナリオ別に1ページずつ解説しています。M&Aで承継する場合の整理にも使えます。
第二種のみ → 第一種を保有すると
重点解説第二種金融商品取引業のみの会社が第一種を追加取得(またはM&Aで承継)したときに、新たにできる業務と収益機会。
仲介(IFA)→ 投資運用業を取得すると
重点解説IFA・証券仲介が投資運用業(一任)を取得した場合の業務拡張。ロボアドバイザー、運用型サービス等。
第二種 → 投資助言・代理業を追加すると
売買仲介に加え、個別助言・ポートフォリオ提案を自社で完結できるようになるケース。
助言のみ → 投資運用業を追加すると
助言から一任運用へ。口座開設〜運用執行までを自社サービスとして提供する設計。
第一種+運用業のM&A・承継
引受・仲介に運用機能を持つ金融事業者の承継。キーパーソン・分離管理の論点。
IT事業 → 金融許可でフィンテック・STO
新規IT・SaaS事業者が金融商品取引業等を取得/M&Aで承継し、デジタル証券(STO)・トークン化商品へ進出するときの許可の整理。
PARTNER REFERRAL · ANONYMIZED
金融許可関連の匿名概要カード
提携先から共有された売り案件の概要を、照合しにくい表現に再構成して掲載しています。社名・登録番号・生の金額・紹介元の案件番号は公開しません。 カード内の「向いている買い手」「確認論点」は許可構成の一般論であり、当該案件の業績保証ではありません。当社はおつなぎのみです。
匿名化した概要カードです(公開コードは社内照会用で、紹介元の案件番号ではありません)。「向いている買い手」「確認論点」は許可構成の一般論であり、当該案件の実績保証ではありません。
掲載案件は、提携先・紹介先から共有された概要を当社が匿名化して整理したものです。当社が直接お預かりしている取扱い案件とは別系統です。成約の仲介手数料等は当社ではいただきません。ご関心があれば、取り扱いの専門企業(M&Aアドバイザー・FA・許認可支援等)へおつなぎするのみで、交渉・デューデリジェンス・契約実務は先方側で進行します。
概要 F-09
希望価格帯:数千万円台前半
第二種中心+不動産取引関連の組み合わせ
第二種金融商品取引業を軸に、不動産取引系の登録を併せ持つ構成
- エリア
- 首都圏(詳細非公開)
- 業歴の目安
- 業歴は中長期
向いている買い手(一般論)
私募取扱いや不動産関連商品の取扱いを検討している事業者、金融と不動産の接点で事業を広げたい買い手向けの枠です。
よく確認する論点(一般論)
第二種の業務範囲、宅建業の更新・専任者体制、顧客資産の分別管理の有無を、秘密保持のうえ確認するのが一般的です。
- ・金融と不動産の両方の許認可を活かした事業展開向き
- ・業績・譲渡理由の詳細は秘密保持のうえ個別案内
概要 F-18
希望価格帯:数億円台
運用機能を含む複合許可
投資運用を含む複数の金融関連許可(付帯の不動産・貸付系は案件により異なる)
- エリア
- 関東圏(市区非公開)
- 業歴の目安
- 長期運営
向いている買い手(一般論)
一任運用やファンド運営の基盤を、新規取得より承継で整えたい金融グループ・フィンテック向けの大型枠です。
よく確認する論点(一般論)
投資運用業の体制(運用責任者・コンプラ)、他許可との兼業制限、キーパーソン依存を重点確認するのが通例です。
- ・運用・助言・仲介系を組み合わせた大型枠
- ・銘柄・運用残高・行政処分歴は非開示
概要 F-27
希望価格帯:億円台前半〜半ば
第一種を含む複合許可
第一種金融商品取引業を含む複数許可の構成
- エリア
- 関東圏
- 業歴の目安
- 業歴10年以上
向いている買い手(一般論)
第二種や助言のみでは足りず、公募・引受・広範な取扱いへ踏み出したい買い手向けです。
よく確認する論点(一般論)
第一種特有の自己資本・分別管理・兼業規制、第二種・助言との組み合わせ実態を確認します。
- ・引受・取扱い範囲の拡張を検討する買い手向け
- ・キーパーソン・分別管理の論点あり(詳細は個別)
概要 F-33
希望価格帯:数千万円台後半
第二種と助言の組み合わせ
第二種金融商品取引業+投資助言・代理業
- エリア
- 都心部周辺
- 業歴の目安
- 営業継続中
向いている買い手(一般論)
IFA・証券仲介が、自社で個別助言まで完結させたいときに検討されやすい構成です。
よく確認する論点(一般論)
助言契約の形態、広告・勧誘規制、第二種業務との境界を整理するのが一般的です。
- ・仲介に助言機能を足したい買い手との相性が想定される枠
- ・顧客基盤・人員体制は非開示
概要 F-41
希望価格帯:数千万円台後半〜1億円前後
投資助言・代理を中心とした許可
投資助言・代理業(財務局登録あり・種別の細部は非開示)
- エリア
- 関東広域
- 業歴の目安
- 業歴10年前後以上
向いている買い手(一般論)
コンテンツ・メディア・IFA周辺から、登録事業者として助言業務を持ちたい買い手向けの枠です。
よく確認する論点(一般論)
助言の実態(個別性の有無)、広告表現、顧客との契約形態を重点確認します。
- ・情報提供・助言型ビジネスの参入・拡張向き
- ・配信チャネル・顧客属性は非開示
概要 F-52
希望価格帯:数千万円台
第二種+不動産取引関連(別枠)
第二種金融商品取引業と宅地建物取引業の併存
- エリア
- 中部地方(詳細非公開)
- 業歴の目安
- 営業継続中
向いている買い手(一般論)
地方拠点で金融商品取扱いと不動産取引の両方を持つ枠。首都圏案件(F-09)とは別系統です。
よく確認する論点(一般論)
登録財務局と宅建の管轄、営業所・専任者の配置、第二種の取扱商品の実態を確認します。
- ・F-09 とは別案件
- ・登録財務局・都県名の公開はしない
概要 F-61
希望価格帯:億円台前半〜半ば
不動産共同事業系の許可を持つ枠
不動産特定共同事業に類する複数号の構成(号数の明示は非公開)
- エリア
- 国内(詳細非公開)
- 業歴の目安
- 事業継続中
向いている買い手(一般論)
不動産クラウドファンディングや共同投資スキームの許可基盤を、新規申請より承継で検討する買い手向けです。
よく確認する論点(一般論)
号数・業務方法書・出資者保護・物件管理体制は、秘密保持のうえ個別に確認します(公開しません)。
- ・不動産と金融の接点を持つ買い手向け
- ・物件・スキーム・出資者情報は一切非開示
※公開コード(F-xx)は当社サイト内の照会用です。紹介元シートの「案件No.」とは一致しません。精査の結果、内容が変わる場合があります。
よくある質問
- Q. 掲載案件は御社が仲介するのですか?
- A. いいえ。提携先・紹介先から共有された概要を匿名化して掲載し、ご関心があれば専門企業へおつなぎするのみです。交渉・デューデリ・契約実務は先方側で進みます。当社は成約の仲介手数料をいただきません。
- Q. なぜ詳細が少ないのですか?
- A. 金融許可案件は特定されやすく、公開できる情報が限られます。売上・利益・登録番号などの生値は秘密保持のうえ個別案内となります。公開カードは照合しにくい概要に意図的に留めています。
- Q. 仮コード(F-xx)は相手の案件番号ですか?
- A. いいえ。当社サイト内の照会用です。紹介元シートの「案件No.」とは一致しません。
- Q. 買い手です。何を準備すればよいですか?
- A. 関心コード、保有または取得予定の許認可、想定予算帯、買収後にやりたい業務の概要があると、おつなぎがスムーズです。
- Q. 売り手・許可承継の相談もできますか?
- A. はい。自社の金融許可の譲渡・承継、または許可取得シナリオの相談も受け付けます。提携先紹介が適切な場合は、同様におつなぎします。
補助金・資金調達との併用
金融事業のM&A・許可取得とあわせて、事業再構築補助金や成長加速補助金等の資金調達を検討するケースもあります。 クイックM&A・補助金ナビの公式LINEから、M&Aと補助金の両方をご相談いただけます。
M&A・事業承継の対応エリア別ページ
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