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就職活動(卒業後の継続就職活動)

特定活動ビザの申請を東京の行政書士がサポート

日本の大学・専門学校を卒業した留学生が、卒業後も日本で就職活動を続けるための在留資格です。原則6ヶ月、1回更新で最長1年間の在留が可能です。

申請要件(主な条件)

在学中の就職活動在学中から就職活動を行っていた証拠(エントリーシート控え、面接結果メール等)が必要です
学校の推薦学校からの推薦状が必要です
生活費の確保預金残高証明、親からの仕送り証明など、滞在期間中の生活費を支弁できる能力を示す必要があります

必要書類(主なもの)

在留資格変更許可申請書・写真
卒業証明書または卒業見込証明書
学校からの推薦状
就職活動の記録(エントリーシート、面接結果等)
預金残高証明書
資格外活動許可申請書(アルバイト希望の場合)

※種別・申請時期により追加書類が必要となる場合があります。

申請の流れ

01

無料相談・種別確認

どの特定活動に該当するか判断します

02

必要書類の収集

種別に応じた書類を収集します

03

申請書類の作成

申請書・理由書等を作成します

04

入国管理局へ申請

在留資格認定証明書交付申請または変更許可申請を提出します

05

審査・許可

処理期間は種別により異なります(1ヶ月〜3ヶ月程度)

よくある不許可理由

  • 在学中の就職活動の証拠が不十分
  • 学校の推薦状が得られない
  • 生活費の支弁能力が不十分と判断
  • 卒業見込で申請したが卒業できなかった

よくあるご質問

Qアルバイトはできますか?
A資格外活動許可を取得すれば、週28時間以内のアルバイトが可能です。
Q更新は何回できますか?
A原則6ヶ月の在留期間で、1回のみ更新が可能です。合計最長1年間です。
Q就職が決まったらどうなりますか?
A就労ビザ(技術・人文知識・国際業務等)への在留資格変更申請を行います。

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