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特定技能(建設)|JAC・CCUS・受入計画から東京の行政書士がワンストップ対応

建設現場の作業職(型枠・内装・鉄筋・溶接・土工等)は特定技能(建設)での受入れが可能です。施工管理職(技人国)とは申請ルートが異なります。JAC加入・CCUS登録・建設特定技能受入計画の認定という3つの建設業特有要件を先に設計することが、許可取得と現場運用の両方を安定させる鍵です。

東京の行政書士が建設特定技能ビザ申請・JAC加入・CCUS登録・建設特定技能受入計画認定をワンストップでサポートするイメージ

建設分野専用ページ

JAC加入・CCUS登録・受入計画認定まで
行政書士がワンストップ対応

型枠・内装・鉄筋・溶接等の現場作業職は特定技能(建設)での受入れが可能です。
建設業特有の3要件を正しく設計することで、許可率と現場安定性が向上します。

建設分野だけに必要な3つの特別要件

一般の特定技能申請に加え、建設分野では以下3つを事前に揃えてからビザ申請できます。いずれも審査期間があるため、採用計画の早い段階で着手することが重要です。

01JAC(建設技能人材機構)への加入

建設分野の特定技能を受け入れる企業は、JACへの加入が義務付けられています。正会員(建設業団体経由)または賛助会員として直接加入できます。年会費と1人あたりの受入負担金(月額)が発生します。

加入手続きから許可まで1〜2ヶ月程度

02建設特定技能受入計画 認定申請(国土交通省)

建設分野で特定技能を受け入れる際、国土交通省に「建設特定技能受入計画」の認定申請が必要です。認定が下りてからでないとビザ申請ができません。申請内容には採用人数・職種・処遇条件・安全衛生管理体制が含まれます。

審査期間:通常1〜2ヶ月

03CCUS(建設キャリアアップシステム)登録

建設技能者の就業履歴・資格・社会保険加入状況を管理する国のシステムです。受入企業の事業者登録と、外国人技能者の技能者登録が義務付けられています。登録情報は現場での就業前に必要です。

事業者登録・技能者登録の代行に対応

費用の目安(1名・初年度)

★ 下記は年間一定件数以上お任せいただける場合の特別料金です

すべて税抜・目安。プランや件数により価格は変動します。詳細は初回相談でお見積りします。

行政書士 報酬
建設特定技能受入計画 認定申請代行100,000円
特定技能ビザ申請(在留資格変更 or COE)64,000円〜
支援計画書 初回作成30,000円〜
在留期間更新申請40,000円〜
登録支援機関 費用
入国前事前ガイダンス(1回)30,000円〜
生活オリエンテーション(1回)50,000円〜
月額支援委託料(12ヶ月)360,000円〜(30,000円×12)
建設特別費用(必須)
JAC 年会費・受入負担金実費(月額・詳細はご案内)
CCUS 事業者・技能者登録 代行45,000円〜
外国人就労管理システム 企業+1名登録70,000円

建設特定技能を初めて導入する企業向け

立ち上げ特設ページ|90日ロードマップ・提案ケース・費用シミュレーション

ゼロから立ち上げる企業向けに、JAC加入〜受入計画認定〜CCUS〜ビザ申請の全体スケジュール(90日ロードマップ)と、技能実習移行・採用拡大など3つの提案ケースを詳しく解説しています。

建設特定技能 立ち上げ特設ページを見る →

企業側で押さえるチェックリスト

  • 建設業許可(大臣または知事許可)の保有確認(特定技能受入の前提要件)
  • JAC(一般社団法人建設技能人材機構)への加入申請(正会員または賛助会員)
  • 国土交通省への建設特定技能受入計画 認定申請(審査に1〜2ヶ月)
  • CCUS(建設キャリアアップシステム)事業者登録・技能者登録
  • 外国人就労管理システムへの受入企業・外国人の登録
  • 特定技能の技能試験・日本語試験の合格確認(技能実習2号修了者は試験免除)
  • 雇用契約・支援計画書・登録支援機関との委託契約の締結

制度の全体像(特定技能)

分野ごとに試験・評価・支援体制の要件が異なります。特定技能全般の流れは特定技能ビザの総合解説も併せてご確認ください。

建設業の採用で迷う在留資格の使い分け

採用したい職務・場面適切な在留資格判断のポイント
型枠・内装・鉄筋・溶接・土工等の現場作業職を採用したい特定技能(建設)1号

現場作業職は特定技能(建設)が基本ルート。JAC加入・CCUS登録・受入計画認定が必要です。

施工管理・現場監督・CAD設計職を採用したい技術・人文知識・国際業務(技人国)

専門技術が必要な職務は技人国での申請が一般的です。建設特有の要件(JAC・CCUS)は不要です。

建設業 技人国ページを見る
技能実習2号修了生を引き続き雇用したい特定技能(建設)移行

技能実習修了後、試験免除で特定技能に移行できます。在留期限から逆算した申請設計が重要です。

建設特定技能 立ち上げ特設ページへ

よくあるご質問

Q建設特定技能の受入には何が特別に必要ですか?
A一般の特定技能に加え、①JAC(建設技能人材機構)への加入、②国土交通省への建設特定技能受入計画の認定申請、③CCUS(建設キャリアアップシステム)への事業者・技能者登録が必須です。これらが揃わないとビザ申請できません。
QJACとはどんな機関ですか?加入費用は?
A一般社団法人建設技能人材機構(JAC)は、建設分野の特定技能の受入企業が加入義務を持つ協議会です。正会員(建設業団体経由)または賛助会員として直接加入できます。年会費と1人あたりの受入負担金(月額)が発生します。詳細は初回相談でご案内します。
QCCUSとは何ですか?登録は義務ですか?
A建設キャリアアップシステム(CCUS)は、建設技能者の就業履歴・資格・社会保険加入状況を業界横断で管理する国土交通省推進のシステムです。特定技能(建設)では受入企業の事業者登録と外国人技能者の技能者登録が義務です。
Q建設受入計画の認定にはどのくらい時間がかかりますか?
A国土交通省への建設特定技能受入計画の認定審査には通常1〜2ヶ月かかります。JAC加入・CCUS登録と並行して早めに申請することが重要です。認定が下りてからでないとビザ申請ができません。
Q施工管理と現場作業職では申請するビザが違うのですか?
Aはい。施工管理・現場監督・CAD設計等の専門技術職は技術・人文知識・国際業務(技人国)、型枠・鉄筋・内装・溶接等の現場作業職は特定技能(建設)での受入れが基本設計です。職種の切り分けを先に確定することが許可率を高めます。
Q技能実習2号修了生を建設特定技能へ移行できますか?
Aはい。建設系の技能実習2号を修了した場合、技能試験・日本語試験が免除されます。ただし、JAC加入・受入計画変更・CCUS更新・在留資格変更申請が必要です。在留期限から逆算したスケジュールを先に設計します。
Q費用の目安を教えてください。
A建設受入計画認定申請100,000円、ビザ申請(変更・COE)64,000円〜、CCUS登録代行45,000円〜、外国人就労管理システム登録70,000円が目安です。登録支援委託は月額30,000円〜です(プランにより変動します)。

お問い合わせ前にすぐ分かること(料金・期間・書類)

Q. JAC加入からビザ許可まで何ヶ月かかりますか?

A. JAC加入・受入計画認定(1〜2ヶ月)・CCUS登録・ビザ申請(1〜2ヶ月)と段階的に進むため、ゼロから始めて最短90日(3ヶ月)が目安です。技能実習修了者の移行は60日程度のケースもあります。

Q. 建設業許可がないと特定技能を受け入れできませんか?

A. はい。建設分野の特定技能には建設業許可(大臣または知事)の保有が前提要件です。許可取得の相談も合わせて承ります(当事務所は建設業許可申請も対応しています)。

Q. CCUS・外国人就労管理システムの登録を代行してもらえますか?

A. はい。CCUS事業者・技能者登録と外国人就労管理システム登録を代行しています。費用は初回相談時にお見積りします。

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