提案ケースブック(未導入企業向け)

外国人採用をこれから始める企業向け(ゼロから立上げ)

外国人採用の「最初の1名」を失敗しないために、職務定義・在留資格の判定・申請準備を30日で設計する実務ページです。 相談時に、貴社の業種・職務に合わせた優先順位まで整理します。

料金・期間・必要書類を先に確認(30秒診断)

料金の目安は?

相談時に、顧問・申請・支援費を分離した概算を提示します。固定費と人数連動費を切り分け、予算化しやすくします。

どのくらいの期間で着手できる?

初動30日で方針設計まで進めるのが標準です。求人要件が固まっている場合はさらに前倒し可能です。

最低限必要な書類は?

求人要件、想定職務、雇用条件、受入体制の4点を先に整理します。不足分は相談後にチェックリスト化します。

このページが「ゼロ立上げ企業」に向いている理由

  • 最初の1名で失敗しないよう、職務定義と在留資格判定を同時に進める
  • 技人国・特定技能・留学生採用を混在させず、採用目的別に役割分担する
  • 申請費・顧問費・支援費を分離し、採用人数ごとの投資判断を可能にする
  • 相談後すぐ動けるよう、30日実行順(誰が・いつ・何を出すか)まで落とし込む

実績数字(匿名化した公開可能範囲)

相談実績

3,000件超

ビザ・採用関連の累計相談(公開可能範囲)

就労ビザ許可率

98%

過去実績ベース。個別案件で結果を保証するものではありません

立上げ設計期間

最短30日

職務切り分け・在留資格判定・実行順設計まで

外国人採用をゼロから立上げる企業向けの提案ケースブックイメージ

初動30日で「在留資格の切り分け・必要書類・実行順」を見える化し、採用着手のスピードを上げます。

まずは在留資格の方向性を30秒で整理したい企業様へ

30秒診断で方向性を確認する

在留資格の使い分け(初期設計版)

例として、これから外国人採用を始めるホテル運営会社を想定すると、 「接客・企画管理」「現場運用」「清掃専従」で在留資格の設計が分かれます。以下はその切り分け例です。

採用したい職務・場面適切な在留資格判断ポイント
多言語接客や企画管理を担う人材を採用したい技人国(ホテル)

専門業務の説明、学歴・職歴との整合、4月15日改定後の追加資料対応が重要。

ホテル技人国ページを見る
現場運用をフルタイムで安定採用したい特定技能(宿泊)

支援計画と受入体制を整備し、現場人員を計画的に確保しやすい。

宿泊分野ページを見る
清掃専従で運用設計したい特定技能(ビルクリーニング)

建築物清掃業登録の要件確認が前提。宿泊分野との設計を切り分ける必要がある。

ビルクリーニング分野を見る

在留資格の候補が見えたら、次は実行順を固めます

最初の30日で実行する5ステップ

STEP1:採用目的を分解

現場運用・接客・管理職で必要能力を整理し、技人国/特定技能/留学生採用の適用可否を切り分けます。

STEP2:在留資格の初期判定

業務内容、学歴・職歴、日本語要件、受入体制から、申請可能性を初回段階で可視化します。

STEP3:必要書類と社内整備を設計

雇用契約、業務記述、支援計画、協議会対応などを時系列で並べ、抜け漏れを防ぎます。

STEP4:費用モデルを分離

顧問費・申請費・月次支援費を分けて設計し、採用人数ごとの投資計画を判断しやすくします。

STEP5:30日実行ロードマップを確定

誰が、いつ、何を提出するかまで落とし込み、相談後すぐに実行できる状態にします。

導入初期で失敗しやすいポイント

  • ・職務の切り分け前に採用を進め、申請時に在留資格が合わない
  • ・留学生アルバイト運用と正社員採用の設計を混在させてしまう
  • ・申請費と支援費を分離せず、採用単価が読めないまま進行する

フォーム前の不安解消(先にお答えします)

Q. 費用感はどれくらいから始められますか?

A. 初回相談で、顧問・申請・支援費を分離したモデルを提示します。最初に「毎月固定」と「人数連動」を分けるため、予算管理がしやすくなります。

Q. 相談からどのくらいで申請着手できますか?

A. 最短で30日の準備設計を目安に進めます。求人要件と社内体制が固まっていれば、さらに前倒しも可能です。

Q. 社内に在留資格の知見がなくても進められますか?

A. はい。職務ヒアリングベースで在留資格を切り分けるため、制度知識がなくても意思決定できるように設計します。

よくある質問

Q. まだ外国人採用の経験がなくても相談できますか?

A. 可能です。採用要件の整理から始め、適切な在留資格の比較と初期ロードマップ作成まで一緒に進めます。

Q. どの在留資格で進めるか決まっていません。

A. 初回相談で業務内容を確認し、技人国・特定技能・留学生採用のどれが適切かを判断材料つきで提示します。

Q. 最初に準備すべき資料は何ですか?

A. 求人要件、想定職務、雇用条件、社内体制(教育・支援)の4点を優先します。不足資料は相談後にチェックリスト化します。

Q. 4月15日の改定点はゼロ立上げ企業にも関係しますか?

A. はい。特に技人国で管理系・専門系職種を採用する企業は、カテゴリー3・4向けの追加資料を見越して初期準備する方が安全です。

Q. 留学生アルバイト運用から将来の定期採用へつなげられますか?

A. 可能です。短期運用と中長期採用を同じ設計にせず、段階的な移行プランとして設計すると採用が止まりにくくなります。

Q. どのタイミングで相談するのが最も効果的ですか?

A. 求人媒体を出す前が最も効果的です。採用後に制度不一致が発覚するリスクを減らし、採用速度を上げやすくなります。

Q. 30秒診断では何が分かりますか?

A. 現在の採用職種と雇用形態をもとに、技人国・特定技能・留学生採用の優先検討順を把握できます。

Q. 不許可リスクを下げるために最初に見るべき点は?

A. 職務内容と在留資格要件の整合、雇用条件、社内支援体制の3点です。特に職務記述の曖昧さは早期に解消します。

Q. 採用人数が増えた場合の費用管理は可能ですか?

A. 可能です。人数連動費を別管理し、採用計画に合わせた段階的な費用モデルを設計します。

Q. 地方拠点の採用でも対応できますか?

A. はい。東京・関東中心に運用しつつ、遠方企業の相談にも対応しています。オンライン相談で初期設計可能です。

外国人採用の立上げ設計を、今月中に固めたい企業様へ

まずは現状をヒアリングし、採用可能な在留資格・必要書類・実行順序を1枚の計画に落とし込みます。

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