事業再構築補助金が終了。
後継補助金、どれを選べばいいか?
事業再構築補助金は2025年3月(第13回)で終了しました
第13回公募(2025年3月締切)をもって全公募が終了。現在は後継3制度への移行が進んでいます。 このページでは後継補助金を比較し、貴社に最適な選択肢をご案内します。
後継補助金3選 — 比較一覧
新事業進出補助金
補助上限
最大9,000万円
補助率
1/2〜2/3
公募状況
第4回:2026年5月19日〜受付
対象
新市場進出・業態転換・高付加価値化を目指す中小企業
事業再構築補助金のコア(新分野展開・業態転換)をそのまま引き継ぐ後継制度。補助上限・補助率ともに近い。
ものづくり補助金
補助上限
最大4,000万円
補助率
1/2〜2/3
公募状況
通年(定期公募)
対象
革新的な製品・サービス開発または生産プロセス改善を行う中小企業
長年継続している補助金。設備投資・システム構築に強く、製造業・IT業・サービス業と幅広い業種が対象。
小規模事業者持続化補助金
補助上限
最大250万円
補助率
2/3〜3/4
公募状況
年4回程度
対象
小規模事業者(製造業等:従業員20人以下、商業・サービス業:5人以下)
補助上限は小さいが補助率が高く、採択率も安定。チラシ・HP・展示会出展など販路開拓費用が対象。
3補助金 スペック比較表
| 項目 | 新事業進出補助金 | ものづくり補助金 | 持続化補助金 |
|---|---|---|---|
| 補助上限 | 最大9,000万円 | 最大4,000万円 | 最大250万円 |
| 補助率 | 1/2〜2/3 | 1/2〜2/3 | 2/3〜3/4 |
| 自己負担 | 1/3〜1/2 | 1/3〜1/2 | 1/4〜1/3 |
| 対象規模 | 中小企業・個人事業主 | 中小企業・個人事業主 | 小規模事業者のみ |
| 採択件数 | 全4回で計6,000件 | 毎回数千件 | 毎回数千件 |
| 公募頻度 | 年4回(令和6年度) | 通年(定期) | 年4回程度 |
| メイン用途 | 新事業・業態転換 | 設備投資・新製品開発 | 販路開拓・PR |
| 事業再構築後継 | ◎ 最も近い | ○ 部分的 | △ 規模が小さい |
貴社に合う補助金 — 簡易チェック
よくある質問
Q事業再構築補助金の採択実績は次の補助金申請に活かせますか?
直接の加点にはなりませんが、事業再構築補助金で実施した事業の実績・ノウハウ・財務改善効果を「根拠」として次の申請書に盛り込むことで、採択率向上につながります。特に新事業進出補助金では、前回事業との連続性や発展性を示せる場合は有利に働くことがあります。
Q3つの補助金を同時に申請できますか?
同一経費への重複申請はできませんが、異なる事業・経費であれば複数申請することは可能です。ただし管理・実績報告の負担が増えるため、事業の優先度と体制を考慮したうえで判断することをお勧めします。
Q補助金申請に行政書士は必要ですか?
法律上は必須ではありませんが、事業計画書の作成・採点基準の理解・必要書類の収集・GビズID申請など、専門知識が求められる工程が多く、採択率に大きく影響します。当事務所では初回相談無料で補助金の選定からサポートしています。
Q創業間もない会社でも申請できますか?
補助金によって異なります。新事業進出補助金は創業後一定期間の実績が求められます。ものづくり補助金・持続化補助金も創業直後は要件を満たしにくい場合があります。まず無料相談で自社の状況をお聞かせください。
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