送り出し国ガイド
ベトナム人材採用・送り出し機関の要点
従来の最大送り出し国。技能実習・特定技能の全体件数・在留人数では依然として最大級だが、建設分野などで構成比の変化が出ている。
より詳しい解説はインドネシア特設ページもあわせてご覧ください(建設・特定技能の公表データの整理を掲載)。
ベトナムの位置づけ
ベトナムは、技能実習・特定技能の在留外国人数・計画認定件数の両面で、いまでも最大級の送り出し国です。外国人技能実習機構の令和6年度統計では計画認定全体の約4割を占め、出入国在留管理庁の特定技能運用状況(令和7年12月末)でも在留人数・構成比ともに首位です。
一方で、建設分野の国籍別構成ではインドネシアが首位に転じるなど、分野ごとに「次の主力国」へのシフトが進んでいます。
採用時の確認ポイント
ベトナムは採用しやすい国というイメージが強い一方、送出費用・借金・日本語教育の質・送り出し機関の透明性は案件ごとに差があります。
- 送り出し機関・日本語学校の実績と費用内訳
- 技能実習から特定技能への移行設計
- 分野(建設・製造・農業)ごとの候補者プール
- 来日後の定着支援・登録支援体制
関連する業種別ハブ
ベトナム人材の採用をご検討中の企業様へ
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- 送り出し機関をどう選べばよいかわからない
- 候補者の日本語力をどう見極めればよいかわからない
- 技能実習・特定技能・育成就労の違いを整理したい
- 建設・介護・農業で外国人材を採用したい
- 礼拝やラマダンにどう対応すればよいかわからない
- 候補者の借金や送出費用が不安



