
通販・通信|AIサポート導入と補助金の切り分け
自社アプリへのAIチャット導入と、SNS広告・楽天販促を一体で考えるときの補助金整理です。社名は非公開の類型例。技術実装の詳細はITコンサル側の個別ページへ誘導します。
IT・実装の深掘りページへ結論(持続化で見る場合)
AI導入補助金で対象ツールが使えない場合でも、アプリ接続・チャット導線整備費は小規模事業者持続化補助金のウェブサイト関連費として検討できる可能性があります。ただし上限は小さく、補助金交付申請額30万円(税込)・ウェブサイト関連費のみの申請は不可です。
| 開発費のイメージ | 補助率2/3の理論額 | 実際の上限感 |
|---|---|---|
| 開発費30万円 | 20万円 | 20万円 |
| 開発費45万円 | 30万円 | 30万円 |
| 開発費60万円以上 | 40万円〜 | 30万円(上限) |
書き方のポイント
弱い書き方
「アプリにAIを接続する開発を行う」→ 単なるシステム開発に見えやすい
寄せる書き方
購入後の設定・チャージ・支払いに関する問い合わせを即時解消し、顧客満足・リピート・楽天等の売上拡大につなげる顧客サポート導線整備
- 決済・販売機能そのものの開発に寄せすぎない
- 広報費・ウェブサイト関連費はそれぞれ上限30万円・単独申請不可
- AI導入補助金は登録ITツール確認が先(本命)。持続化はサブプラン兼販促
公募要領は改定されます。申請前に公式一次情報を必ず確認してください。