プロフィール(公開範囲)
- ・目指す在留資格:技術・人文知識・国際業務(技人国)
- ・論点:離職期間の長さと、就労再開に向けた説明の組み立て
- ・支援の核:事実関係の整理+行政書士による推薦文
- ・結果:技人国ビザ申請が許可
- 長い離職期間への不安
- 離職理由・現在状況の整理
- 行政書士による推薦文の作成
- 技人国ビザ申請が許可
何が大変だったか(離職期間の不安)
技人国での就労を目指す一方で、離職期間が長く続いていました。ご本人も受入企業側も、「空白期間が長いと入管にどう見られるのか」「不許可のリスクが高いのではないか」と不安を抱えていました。離職に至った経緯や、その間に何をしていたのか、いまなぜ就労再開が可能なのか——事実はあっても、申請書類として一本のストーリーにまとまっていない状態でした。そのままでは、職務内容や雇用契約だけを整えても、離職期間への疑問が残りやすい状況です。
当事務所のサポート(整理と推薦文)
まずヒアリングで、離職に至った理由、離職期間中の状況(生活・学習・帰国・求職活動など)、現在の就労意欲と受入企業での役割を時系列で整理しました。入管が知りたいのは「空白の有無」そのものではなく、期間の説明が合理的か、これから技人国として安定して就労できるかです。事実を隠さず、誤解を招かない表現で申請理由書に反映。あわせて、当事務所が行政書士として、離職期間の経緯と現在の適合性を踏まえた推薦文を作成・添付し、書類一式の整合を確認したうえで申請しました。
結果
離職期間の説明と推薦文を含む申請が通り、技術・人文知識・国際業務ビザが許可されました。長い空白を理由に諦めかけていた就労再開の道筋を、事実整理と専門家の意見でつなげた事例です。同様に離職期間が気になる方も、まずは状況の整理からご相談ください。
同じような技人国のご相談もお気軽に
初回相談無料。ホテル・IT・建設など職種別に対応します。


