送り出し国ガイド|詳細版
インド人材採用・送り出し機関ガイド
技人国ITと製造の特定技能。学歴・職歴の関連と移行設計が鍵
インドは人口規模が大きく、英語でのコミュニケーションが可能な候補と、すでに日本で技能実習や留学をしている候補が混在します。採用の分岐点は国籍ではなく、予定業務と学歴・職歴の関連、日本語、在留資格のルートです。
インド出身の登録人材(公開中)
国籍がインドの公開人材です。匿名表示のプロフィールから詳細へ進めます。非公開候補のご紹介もご相談ください。
DAさん(インド出身・留学・技人国IT希望・JLPT N3)
インド日本語:N3インド出身で、東京都在住。留学の在留資格でITエンジニアを学び、技術・人文知識・国際業務での就労を希望している。JLPT N3を取得し、N2の学習を続けている。IT分野で長く働くことを希望している。
プロフィールを見る →DMさん(インド出身・技能実習製造・特定技能希望・JFT-Basic)
インド日本語:JFT-Basicインド出身で、大分県在住。技能実習の在留資格で製造に従事し、特定技能への変更と製造または自動車整備での就労を希望している。JFT-Basic合格。全国での勤務も相談でき、長く安定して働くことを希望している。
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インド人材の位置づけ
インドは高等教育を受けたIT・工学系人材と、製造現場での技能実習・特定技能を希望する人材の両方があります。 日本では技人国(ITエンジニア等)と、技能実習から特定技能への移行(製造・自動車整備等)が実務でよく見られます。
在留資格の見方
相性のよい分野
- IT・システム開発 — 技人国での設計が多い。業務内容と専攻の対応を申請前に整理する。
- 製造・自動車整備 — 技能実習から特定技能への移行実績がある。全国勤務の可否を面接で確認。
採用前チェックリスト
- 在留資格ルート(技人国/特定技能/留学変更)を最初に決めたか
- 学歴・職歴と予定業務の関連性を文書化できるか
- 日本語資格と職場で使える会話力を両方見たか
- 技能実習の場合、特定技能への変更時期と試験を共有したか
- 仲介費用・本人負担が書面で分かるか
関連する業種別ハブ
インド人材の採用をご検討中の企業様へ
送り出し機関の選定、面接設計、特定技能・育成就労・在留資格申請、登録支援、宗教・生活面の配慮まで、 東京法務パートナーズ行政書士事務所(特定技能登録支援機関・中小企業庁登録M&A支援機関)が一体でサポートします。
- 送り出し機関をどう選べばよいかわからない
- 候補者の日本語力をどう見極めればよいかわからない
- 技能実習・特定技能・育成就労の違いを整理したい
- 建設・介護・農業で外国人材を採用したい
- 礼拝やラマダンにどう対応すればよいかわからない
- 候補者の借金や送出費用が不安



