プロフィール(公開範囲)
- ・業種:IT・ソフトウェア
- ・対象:外国人エンジニアの技人国申請
- ・論点:技術力の裏付け/就職先・ポジションとの関連性
- ・結果:技人国ビザを無事取得
- 技術力・スキルの証明
- 就職先とポジションの関連整理
- 学歴・職歴と職務の整合
- 技人国ビザを無事取得
何が大変だったか
エンジニア採用では「プログラミングができる」だけでは足りず、入管には学歴・職歴・保有スキルと、これから担う職務がどう結びつくかを示す必要があります。受入企業側も初めての外国人採用だと、どの証明書をどこまで揃えればよいか、ポジション説明をどこまで具体に書けばよいかが分かりにくく、技術力はあるのに書類上の説得力が弱い状態になりがちでした。
当事務所のサポート(技術証明と関連整理)
ご本人の技術力・スキル(開発言語、担当領域、実務経験、資格・成果物の説明など)をヒアリングし、証明に使える資料を洗い出して申請パッケージに反映しました。あわせて、就職先の事業内容・組織上のポジション・想定職務を突き合わせ、「なぜこの会社のこの席で技人国として就労するのか」が一読で伝わるよう、職務記述と申請理由を整理。学歴・職歴との整合も確認したうえで、書類一式を整えて入管申請まで伴走しました。
結果
技術力の裏付けと、就職先・ポジションとの関連性を明確にした申請により、技人国ビザを無事取得。予定どおりエンジニアとして配属につなげました。
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